西岡神宮大祭

宇土の御獅子舞は雌雄1対,2人立の獅子舞で,1961年,県の重要無形文化財に指定されており,約270年の歴史があります。

一般に宇土の寝獅子といわれ,眠った雌雄獅子舞を玉ぶりで起こすところから始まります。舞方の前半は玉振りの動作,後半は獅子の舞が中心で銅鑼の音に合せて壮重な動作を尊び,本町一丁目から宇土市役所前,市民会館裏,船場橋,最後に西岡神宮で行われます。  また,獅子に咬まれた子どもは病気や怪我をしないという言い伝えがあります。

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