三角西港

三角西港は、明治20年に明治政府の殖産興業の政策に基づいて、オランダ人水理工師のローウェンホルスト・ムルドルの設計で建設されました。当時の最新の技術が盛り込まれ、近代国家の威信を懸けた明治三大築港の一つです。

756メートルにもおよぶ石積みの埠頭や水路、建造物などは築港後1世紀を超える歴史を持ちながら今なお厳然としたたたずまいを見せています。このように当時の都市計画がほとんど無傷のままで残っているのは全国的にも珍しく、文化財として価値ある港として評価され、平成14年12月、石積埠頭や水路などが国重要文化財に指定 されました。

平成27年7月5日には、三角西港を含む23の資産からなる「明治日本の産業革命遺産-製鉄・鉄鉱、造船、石炭産業」が、世界文化遺産に登録されました。

明治日本の産業革命遺産について詳細はこちらへ産業革命遺産HP

地図

Google MAPで見る

Webサイト

宇城市三角西港公式サイト

基本情報

  • 【 所在地 】 
    〒869-3207 宇城市三角町三角浦
  • 【 交通アクセス 】 
    松橋ICから車で50分、熊本市内から国道57号線を西へ60分

    三角東港臨時駐車場有(5/2より)
    ※駐車台数には、限りがございます。できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

    JR三角駅で下車した場合
     ○バスで(所要時間:約15分)産交観光バス三角営業所(TEL0964-52-3135)で乗車。「三角西港前」で降車。 
     ○タクシーで(所要時間:約5分)
    ※三角駅構内の観光案内所(月曜休み)もご利用ください。
  • 【 お問合わせ先 】 
    宇城市 経済部 商工観光課
    Tel:0964-32-1111

関連写真




企画:熊本県宇城地域振興局総務振興課
運営:宇城地域観光推進協議会
〒869-0532 熊本県宇城市松橋町久具400-1
TEL:0964-32-2113 FAX:0964-33-4335